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# 市橋達也『逮捕されるまで』




今日発売された市橋達也さん『逮捕されるまで』読んでみた

おれ自身彼に興味があった。

彼からみた世の中ってなんなのか知ってみたい

と思ってた

最後まで読んでないけどちょっと紹介します


この本は市橋達也被告が逃走して逮捕されるまでの2年7カ月の逃亡生活を記した手記。 沖縄では黒猫が後をついてきたとか星空がきれいだったとか、紀行文のような内容


表紙の絵や本文中の挿絵は市橋達也が描いたそうです。



まず19Pに書かれてる文面

鼻筋の横から糸のついた針を突き刺した。反対側から針を抜いて、糸をギュッと締めた状態にして、また反対方向へ針を刺した。それを何度も繰り返した。ちょうどラーメンのチャーシューの肉のかたまりをたこ糸でぐるぐる巻きに縛るようにして、鼻を細くしようと思った

こんなことまでするとは考えられない。


ちらっと終りのほうを読むと

本州内を南北に迷走した後、市橋は沖縄の孤島でロビンソン・クルーソーのような生活を送ることを思いつく。大阪の建築労働現場と孤島とを往復し、最後にはその孤島に帰るフェリーを待ちながら逮捕された。

本の終わりにはこう記されている。
本書の出版で印税を得ることがあっても、僕にそれを受け取る気持ちはありません。リンゼイさんの御家族へ。それができなければ、公益のために使っていただければ幸いです。と


逃亡してから自分がどこに行ってるかもわからずただ人におびえながら行動していた。

本人が書き下ろしたものなのでその時の真の様子がくわしく書かれていてリアル感があった。

自分が逃亡しているかのような気持ちで入りこんでしまう内容だと思う。

さぞかし辛かっただろうな

本当に彼がかわいそうなほどマスメディアが騒いだし
懸賞金1000万円という前代未門の手配をしてた。
被害者一人なら指名手配すらしない事件も結構あると思う。
オウムでサリンで大量殺人しても指名手配だけで懸賞金かかってないからね。

この本は賛否両論はもちろんあると思うけど

とりあえず人の人生を奪ってしまったには変わりない。

1,300円の本を初版は3万部印刷みたいだけど、売れれば増刷し、仮に10万部売れれば8%の印税は1千40万円になる。十分ではないかもしれませんが、経済力のない市橋君がリンゼイさんのご遺族に弁償金を払える唯一の方法。

できるだけ多くの方が購入して下さることを期待します。




| comments(1) | - | 00:31 | category: book |
# スティーブジョブズ






いまさらだが伝説のスピーチはじめて観ました

すごい感動した

特に最後の死についての話

死を意識すると、今を生きることの大切さを知ることになる。

もしあなたが毎日、これが最後の日だと思って生きてるなら、いつかきっと正しい道を進むだろう

わかってはいるけど偉大な人が言うことは説得力がある。

印象的な言葉だった

ハングリーであれ

点と点が将来結びつくと信じることが重要などなど




あとこの本にもこのときのスピーチが書き込まれていて刺激的な一冊だった。

かれみたいな人生は出来ないけど自分も

これをやりたいと思える

明確なことを見つけたい

自分探しにいこう



| comments(0) | - | 19:17 | category: book |
# 仕事で本当に大切にしたいこと 



第1位の生命保険会社に育てられた大竹さんの成功哲学がぎっしり詰まっていてた。


自分は何のために生きているのだろうか?何故仕事しているのだろうか?自分が本当にやりたいことは何なんだろうか?こんな悩み・迷んな悩み・迷いを持っている人は多いと思う。そんなときに参考になるのがこの本です。自分の本当にやりたいこと、をあぶりだしてくれる魔法の一冊かも。



自分探しの時間を持つことの大切さ

自分は何を求めてるか?を問い続ける

自分は何を大切にしていくのか

自分の得意、不得意なことは何か…などと少しずつわかってくる

人生の原点はここにある

お金では埋められない大切な何かが、人生には必ずある


ナンバーワンでゃなくオンリーワンを目指す

自分の人生観に合ったことを仕事にする

学ぶとは、努力ではなく、好きだからという探究心である

どんな強風に吹かれても動じないような月のように、いかなる試練が訪れようも決してぶれることのない信念を

持ってきたい。

自分の目で見て、自分の足で行動して確かめて、自分の頭で考える。

そうやって、見えてきた真実を信じていきる。

それが自分の人生を思い通りに築くために絶対必要な考えだと思う。


などと重要な文面がたくさんあるので人それぞれ残る言葉は違うと思うけど

明日からまたがんばろうってなれる本でした。



でも読んでる時はうんうんと納得してるけどまた何日か経過すると

忘れてくるし

仕事の忙しい日々が

続くと考えていられなくなる

そうならない為にも自分と向き合える時間を作ろうかなと

考えさせられた一冊でした。

| comments(0) | - | 02:20 | category: book |
# ユダヤ人大富豪の教え
前から気になっててやっと購入

ありきたり系かと思いきや、本当に為になる本だった

文面にすっと入り込めて目に鱗のフレーズがたくさんあった

今までの自分の考えと照らし合わせて

そうなんだ

そういうことなのか

そう考えればいいんだな



と少し今までのモヤモヤが解消できた


どこのページからでも読んでもいいと思うのでお勧めです


大事なことを再確認できたけど

人間は、また現実の忙しい生活にもどるといいことも悪いことも

忘れる動物なので

辞書のように何回も読み直す必要があると思う


| comments(0) | - | 03:48 | category: book |
# KAGEROU 水嶋ヒロ


KAGEROU

内容としては

「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた主人公

そこに突如現れた不気味な黒服の男 命の恩人と契約を交わす。

10段階で

主人公ヤスオは 10 死にたいと思っていたはずだが

彼は一つの儚き「命」と出逢い、

かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。

もっと生きたいと思えた頃は時遅し

でも死ぬ前に気がついてよかったねと

クライマックスは…


ってな感じ




本屋にいって思わず買ってしまいました

文字が大きくページ数も少ないのでサクっと読めます

ただ水島さんの<伝えたい> ことはよくわかるけど

引き寄せられる文面はちっくと足りない気がする

命をテーマにしているとはいっても、それを読者に伝え切れてないなという印象でした

話の内容は非現実的で矛盾してる内容もあったが、水島さんが努力して書き上げた感じが伝わります。



この書籍は購入というよりも立ち読みでもよさそうな感じ

おれが言える身分ではないけど…。

| comments(0) | - | 03:06 | category: book |
# "学問のすすめ 現代語訳"


かつて先生に必ず読めと言われ、やっと手に取った。 読みやすい!
『学問のすすめ』のすごいところは、100年前の状況と現代の状況が少なからずリンクしてくるところがあると思う。

学問とはさまざまな物事をなすための技術にすぎないのである。さらには、学問において最も重要なことは実際にそれを生かすことである。すなわち、学問本来の趣旨は精神の働きにあると著者は述べている。さまざまな物事を観察し、物事の道理を推理し、読書をして知見を持ち、人々を議論をすることによって知見を交換し、自分なりの意見を論理的に組み立てていくことが、大切になってくる。
 
著者の有名な言葉に「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」というものがある。これはつまり、天が人を生み出すに当たっては、人はみな同じ権理を持ち、生まれによる身分の上下はなく、万物の霊長たる人としての身体を心を働かせて、この世界のいろいろなものを利用し、衣食住の必要を満たし、自由自在に、またお互いに人の邪魔をすることなく、それぞれが安楽にこの世を過ごしていけるようにしてくれているということである。しかし、現実の世界には貧富の差がある。つまり、この差は学ぶか学ばないかによって、できていると述べている。ここで重要になってくるのが学問である。つまり、社会的地位が高く、裕福になるには学問を修める必要性がある。
 この書籍における重要な点かなと思う。
| comments(0) | - | 08:27 | category: book |
# 心の休ませ方



からだが疲れたら、休憩や睡眠をとれば回復する。では、生きる
ことに疲れた心はどうすればラクになるのだろうか。
真面目に頑張っているのに、なぜか報われない----本書は、そんな現代人のため
のメンタルヘルス読本

心の芯から疲れた人は、
きっと今まで誰よりも、早く走ろうとしてきた人、努力してきた人。

足をくじいた今でも、
「もっと早く走らなければ」
と焦っている人。


疲れた人に送る

「もう、今は休んでいいから」

そんなメッセージ。


いくら周りから追いていかれようと、
今は休むときなんだ、と。

自分の城を作る

明日しぬとしたら今自分は何をするか?この人生は一度しかない と本気で思ったら生き方が違ってくるのかな

| comments(0) | - | 08:05 | category: book |
# 「黒い壁」


極限に追い詰められた人間の欲望 人の弱みに付け込んで金儲けする

あるトンネルの中では恐ろしいことが駆け引きされていた

本書の頭から主人公の利根さんが非現実的な殺人事件を目撃する

そこまで読んだら最後まで読まずにいられない

二年前にも読んだけどまた新たな感覚で読むことができた

内容が忘却の彼方にいっていたというのもあるけど

二回、三回読んでいける内容だと思う。

| comments(0) | - | 07:52 | category: book |
# 村上春樹の蜂蜜パイ
三人のトライアングル関係とクマの話

最後のグッときた文面

村上さんっぽくない 前向きな言葉


「これまでとは違う小説を書こう、と淳平は思う。夜が明けてあたりが明るくなり、その光の中で愛する人々をしっかりと抱きしめることを、誰かが夢見て待ちわびているような、そんな小説を。でも今はとりあえずここにいて、二人の女を護らなくてはならない。相手が誰であろうと、わけのわからない箱に入れさせたりはしない。たとえ空が落ちてきても、大地が音を立てて裂けても。」


一つ一つの意味深さが込められている村上さんの言葉

村上春樹ファンはこの蜂蜜パイの支持者が多い

これ他の短編小説にはない結末だし

村上さん自信に何かこれを書き綴る時心の変化があったんだろうと思える

何回か噛み締めて味わえる短編小説ですな
| comments(0) | - | 03:35 | category: book |
# 永遠の0
最近整形外科でおじいちゃんおばあちゃんと話しで、戦争の話が多い

無知なおれはうんうんとうなずくしかない

もう一つのえびすの職場でも若いおねえさんからも、永遠の0のゴリ押し

読んでみなさいと

早速昨日買って歴史の勉強も兼ねて読み始めました。


「わたしの父親ってどんなひとだったのか」という、母の呟きから、戦死した祖父について調べる事にした姉弟。聞けば終戦間際に特攻隊として死んだという。当時、祖父と同じ部隊などに所属してその人となりを知る人たちを訪ね歩く。そこで聞かされたことは、祖父が「臆病者だった」ということ。祖父は「生きて妻の所に帰る」と公言していたらしいのだ。少々落胆しながらも、当時の物語を聞き歩くうちに、見えてきた祖父の本当の姿とは・・・。

おれも実際戦争中の話祖母から詳しくは聞いたことない

この本は興味深かく読めば読むほどのめりこむ感じ

現代には考えられない修羅場を潜ってきた人達の話しが含まれてるので

とても参考になると思う

自分の生き方に照らし合わせてよんでいこう

| comments(0) | - | 19:03 | category: book |
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